26人ロスター
ニジュウロクニンロスター
MLB各球団が試合に出場できる選手を登録する枠
解説
意味
26人ロスターとは、MLB各球団が試合に出場できる選手を登録する枠で、2020年から25人から26人に拡大されました。投手は最大13人、野手は最低13人が基本的な構成で、この枠内の選手のみが公式戦に出場できます。
詳しい解説
26人ロスターは40人ロスターの中から選ばれます。先発投手が通常5人、リリーフ投手が7〜8人、捕手2人、内野手5〜6人、外野手4〜5人が典型的な編成です。ダブルヘッダーの日は27人に拡大されます。2020年に25人から26人に増枠された際、投手の最大数を13人に制限するルールも同時に導入され、「野手が13人未満になる」状況を防いでいます。
使い方のポイント
「26人ロスターに入れなかった」「ロスター入りを目指す」のように使います。NPBの一軍登録枠(29人、ベンチ入り25人)に相当します。セプテンバーコールアップの時期には28人に拡大され、より多くの選手が出場機会を得られます。
豆知識
かつてMLBは25人ロスターで運営されていましたが、投手の起用法の多様化やダブルスイッチの頻度増加に対応するため26人に拡大されました。ポストシーズンでは26人ロスターが維持されますが、登録選手はラウンドごとに変更可能です。
関連用語
クイズ
MLBの26人ロスターで投手の最大人数は?