ダイビングキャッチ
ダイビングキャッチ
飛び込んで打球を捕球する迫力のある守備プレー
解説
意味
ダイビングキャッチとは、打球に追いつくために地面に向かって飛び込みながら捕球する守備プレーのことである。外野手・内野手を問わず行われる。
詳しい解説
ダイビングキャッチは守備のハイライトとなることが多い華やかなプレーだが、大きなリスクも伴う。飛び込んで捕球できなかった場合、打球が後方に転がり長打になる可能性がある。そのため試合状況や得点差を考慮して飛び込むかどうかを判断する必要がある。外野手の場合はヒット性の打球をアウトに変えるプレーであり、内野手の場合は横っ飛びで打球を止める形になることが多い。
使い方のポイント
ダイビングキャッチは捕球だけでなく、その後の体勢回復と送球も重要である。内野手は飛び込んだ後に素早く立ち上がって一塁に送球しなければアウトにできない。練習ではまず芝の上で恐怖心をなくすことから始める。
豆知識
MLBのゴールドグラブ賞受賞者にはダイビングキャッチの名手が多い。特にオマー・ビスケルやアンドレルトン・シモンズのダイビングプレーは伝説的である。
関連用語
クイズ
ダイビングキャッチのリスクとして最も大きいのは?