ドーム球場

ドームキュウジョウ

屋根付きの全天候型野球場

解説

📖 意味

ドーム球場とは、屋根が付いた全天候型の野球場のことです。雨天中止がなく、空調で温度管理がされるため年間を通じて快適に試合を行えます。日本では東京ドーム、京セラドーム大阪、札幌ドーム、ナゴヤドーム(バンテリンドーム)、福岡PayPayドーム、西武ドーム(ベルーナドーム)があります。

🔍 詳しい解説

日本初のドーム球場は1988年開場の東京ドームです。天候に左右されずに試合ができるため、日程消化が確実に行えるメリットがあります。一方で屋外球場特有の風や日差しの影響がなく、ホームランが出やすい・出にくいなど球場の個性が異なります。空調の影響でフライの軌道が変わるという指摘もあります。

💡 使い方のポイント

「ドーム球場だから雨の心配はない」「ドームは風の影響がないから打球が伸びる」のように使います。ドーム球場はコンサートなど野球以外のイベントにも使用でき、球団経営の収益源としても重要です。開閉式の屋根を持つ球場もあり、天候に応じて屋根を開閉できます。

豆知識

東京ドームは「ビッグエッグ」の愛称で親しまれ、空気圧で膨らませる膜構造屋根が特徴です。福岡PayPayドームは開閉式屋根を持つ日本初のドーム球場として話題になりました。西武ドーム(ベルーナドーム)は屋根があるものの壁面が開放されており、独特の構造をしています。

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クイズ

日本初のドーム球場は?

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