ダブルプレー

ダブルプレー

一度のプレーで2つのアウトを取る守備プレー

別名 併殺打/ゲッツー/併殺

解説

📖 意味

ダブルプレーとは、1つの打球処理の中で連続して2つのアウトを奪う守備プレーのことである。併殺とも呼ばれ、守備側にとって非常に効率的なプレーである。

🔍 詳しい解説

最も一般的なダブルプレーは、走者一塁の場面で内野ゴロを捕球し、二塁でフォースアウトを取った後、一塁に転送して打者走者もアウトにする形である。スコアブックでは「6-4-3」(遊撃手→二塁手→一塁手)のように記録される。他にも「4-6-3」「5-4-3」など様々なパターンがある。

💡 使い方のポイント

ダブルプレーを成功させるには、捕球から送球への素早いトランジション(切り替え)が重要である。特に二塁ベース上での中継プレーでは、走者のスライディングを避けながら正確に一塁へ送球する技術が求められる。

豆知識

日本では「ゲッツー」という和製英語が広く使われている。これはアメリカでは通じない表現で、英語では「double play」または「turn two」と言う。

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クイズ

ダブルプレーの日本語での正式名称は?

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