ダブルヘッダー

ダブルヘッダー

同じ日に同じ対戦カードで2試合を連続して行うこと

解説

📖 意味

ダブルヘッダーとは、同一の2チームが同じ日に2試合を行うことです。主に雨天中止やスケジュールの都合で消化できなかった試合の振替として実施されます。MLBでは各試合7イニング制が導入されたこともありましたが、2022年から再び9イニング制に戻りました。

🔍 詳しい解説

MLBではダブルヘッダーの日にはロスターが26人から27人に拡大される特別ルールがあります。第1試合と第2試合の間にはインターバルが設けられ、選手の休息時間が確保されます。NPBでもかつてはダブルヘッダーが実施されていましたが、近年は試合数の管理やテレビ中継の都合から非常に稀になっています。

💡 使い方のポイント

「雨天中止の振替でダブルヘッダー」「ダブルヘッダーで連勝(連敗)」のように使います。ダブルヘッダーは投手のやりくりが難しく、ブルペンの負担が大きいため、先発投手の起用や継投策が通常とは異なります。ファンにとっては1日で2試合観戦できるお得な日です。

豆知識

かつてMLBでは日曜日にダブルヘッダーが定期的に組まれる時代がありましたが、テレビ放映の普及とともに減少しました。現在は振替日程の都合で年に数回程度しか行われません。NPBでは2012年を最後にダブルヘッダーはほとんど実施されていません。

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クイズ

ダブルヘッダーの日にMLBのロスターは何人に拡大?

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