ゴールデングラブ

ゴールデングラブ

各ポジションの最優秀守備選手に贈られる賞

解説

📖 意味

ゴールデングラブとは、NPBで各ポジションの最も守備力に優れた選手に贈られる賞のことである。正式名称は「三井ゴールデン・グラブ賞」であり、守備のベストナインと位置づけられる。

🔍 詳しい解説

毎年セ・パ両リーグの記者投票により各ポジション1名ずつ選出される。投手、捕手、一塁手、二塁手、三塁手、遊撃手、外野手(3名)の計9名がそれぞれ選ばれる。選考基準は守備率だけでなく守備範囲や守備貢献度など総合的な守備力が評価される。MLBにも同名のゴールドグラブ賞があり、こちらも各ポジションの最優秀守備選手に授与される。

💡 使い方のポイント

ゴールデングラブの受賞回数は守備力の高さを示す客観的な実績として参考になる。ただし記者投票のため、必ずしもセイバーメトリクスの指標と一致しないこともある。知名度や過去の実績が影響する場合もある点に注意が必要である。

豆知識

NPBでのゴールデングラブ最多受賞は外野手のイチローで、NPB時代に7回受賞した。MLBではイチローがゴールドグラブ賞も10回受賞している。

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クイズ

ゴールデングラブ賞の選出方法は?

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