本塁打

ホンルイダ

フェンスを越えるかランニングで本塁まで生還する安打

別名 ホームラン/HR

解説

📖 意味

本塁打とは、打者が一度の打撃で本塁まで生還する安打のことです。英語では「Home Run」と呼ばれ、野球で最も華やかなプレーの一つです。一般的にはフェンスを越える飛球(オーバーフェンス)を指しますが、フェンスを越えずに本塁まで走り抜けるランニングホームランも含まれます。

🔍 詳しい解説

本塁打はフェアグラウンドのスタンドに直接入った場合に認められます。ファウルポールに当たった打球もフェアとなり本塁打です。走者がいる場合は全走者も生還するため、満塁本塁打(グランドスラム)は一度に4点が入る最大得点のプレーとなります。打球がスタンドに入った時点でボールデッドとなるため、守備側はプレーを続行できません。

💡 使い方のポイント

本塁打数は打者の長打力を最もわかりやすく示す指標です。長打率の計算では塁打数4としてカウントされ、ISOやHR/FBなどの派生指標にも使われます。ホームランバッターは一般的に三振も多い傾向があり、三振と本塁打のバランスが打者のタイプを特徴づけます。

豆知識

日本プロ野球のシーズン本塁打記録はウラディミール・バレンティンの60本(2013年)で、王貞治の55本を更新しました。通算本塁打の日本記録は王貞治の868本で世界記録です。メジャーリーグではバリー・ボンズの762本が通算記録、シーズン記録も73本(2001年)で歴代1位です。

関連用語

クイズ

日本プロ野球のシーズン本塁打記録は何本?

同じカテゴリの用語