内野手

ないやしゅ

ファースト・セカンド・ショート・サードの4つのポジションの総称

別名 内野手

解説

📖 意味

内野手とは、一塁手、二塁手、遊撃手、三塁手の4つのポジションを守る選手の総称である。ダイヤモンドの内側を守備範囲とし、ゴロの処理と送球が主な仕事である。

🔍 詳しい解説

内野手にはゴロ捕球の技術、正確な送球力、素早い判断力が共通して求められる。各ポジションごとに特徴があり、一塁手は捕球力、二塁手はピボットプレー、遊撃手は守備範囲と肩、三塁手は反射神経が特に重要とされる。内野手同士の連携もチーム守備の基盤であり、ダブルプレーやフォースプレーでの息の合ったコンビネーションが勝敗を左右する。

💡 使い方のポイント

内野手の基本はゴロ捕球と送球であり、ノック練習を繰り返し行うことが上達の近道である。打球への一歩目をいかに速く切れるかが守備範囲を広げるポイントである。構えの姿勢を低くし、投手が投げる瞬間にスプリットステップを入れることも基本動作である。

豆知識

日本のプロ野球では内野手にゴールデングラブ賞が各ポジションごとに1名ずつ選出される。守備の名手として長く活躍する選手には、引退後にコーチとして守備指導にあたる選手も多い。

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クイズ

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