インターリーグ
インターリーグ
ア・リーグとナ・リーグの球団が対戦するリーグ間交流戦
解説
意味
インターリーグとは、MLBのアメリカンリーグとナショナルリーグの球団同士がレギュラーシーズン中に対戦する試合のことです。1997年に導入され、それまで公式戦では対戦しなかった両リーグの球団がシーズン中に戦えるようになりました。
詳しい解説
インターリーグ導入以前は、両リーグの球団が公式に対戦するのはワールドシリーズとオールスターゲームのみでした。導入後は同じ都市のライバル対決(ヤンキース対メッツ、カブス対ホワイトソックスなど)が大きな人気を博しています。2023年以降は対戦方式が変更され、全30球団が互いに対戦する均衡のとれたスケジュールが組まれています。
使い方のポイント
「インターリーグで普段見られない対戦が実現」「インターリーグの成績」のように使います。NPBのセパ交流戦はMLBのインターリーグを参考に2005年に導入されました。両制度とも普段対戦しないリーグの球団との試合という新鮮さがファンの興味を引いています。
豆知識
インターリーグは当初は限定的な日程でしたが、2013年にヒューストン・アストロズがナ・リーグからア・リーグに移り両リーグ15球団ずつになったことで、常にインターリーグの試合が行われる形になりました。
関連用語
クイズ
MLBでインターリーグが導入された年は?