レフト

レフト

左翼を守る外野手で、右打者の打球が多く飛ぶポジション

別名 左翼手/レフトフィールダー

解説

📖 意味

レフト(左翼手)とは、外野の左側を守備するポジションの選手のことである。守備番号は7番で、右打者の引っ張った打球が多く飛んでくるエリアを担当する。

🔍 詳しい解説

レフトは外野の中では比較的守備負担が軽いとされるポジションである。センターやライトに比べて送球距離が短い場面が多く、肩の強さよりも確実な捕球力が重視される。そのため打撃力を優先して起用されることが多い。ただし右打者が多いチームとの対戦では多くの打球が飛んでくるため、守備範囲の広さも重要である。三塁線沿いのファウルゾーンのフライ処理も担当する。

💡 使い方のポイント

レフトは三塁への送球が主な見せ場となる。走者が一塁から三塁を狙う場面や、二塁走者がタッチアップで三塁を狙う場面では、正確で強い送球が求められる。また左翼フェンスの形状や距離を把握しておくことも重要である。

豆知識

MLBのフェンウェイパーク(ボストン)には「グリーンモンスター」と呼ばれる高さ11メートルの左翼フェンスがあり、レフトには独特のスキルが求められる。

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クイズ

レフトの守備番号は?

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