大差ルール(メルシールール)

タイサルール

大差がついた場合に試合を早期終了するルール

解説

📖 意味

大差ルール(メルシールール/コールドゲーム)とは、一定以上の点差がついた場合に試合を早期に終了するルールです。アマチュア野球やマイナーリーグでは広く採用されていますが、MLBやNPBのレギュラーシーズンには導入されていません。

🔍 詳しい解説

マイナーリーグでは10点差以上(7回以降)でコールドゲームとなるルールがあります。高校野球では5回10点差、7回7点差でコールドです。MLBではオールスターゲームのように特別な試合で時間制限が導入されることはありますが、レギュラーシーズンの大差ルールは存在しません。試合時間短縮の観点からMLBでの導入が議論されることもあります。

💡 使い方のポイント

「コールド勝ち」「大差でもMLBにはメルシールールがない」のように使います。大差の試合でも最後まで行うMLBでは、ブルペン温存のために野手が登板する場面が生まれ、それが新たなエンターテインメントにもなっています。NPBも公式にはメルシールールを採用していません。

豆知識

WBCでは15点差以上(5回以降)、10点差以上(7回以降)でコールドゲームとなるルールが採用されています。2023年WBCの1次ラウンドではこのルールが適用される大差の試合がありました。

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クイズ

MLBのレギュラーシーズンに大差ルールは?

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