ミット

ミット

キャッチャーやファーストが使用する捕球専用の手袋

解説

📖 意味

ミットとは、キャッチャーとファーストが使用する、指の分かれていない捕球専用のグラブのことである。通常のグラブより厚みがあり、強い球を受け止める構造になっている。

🔍 詳しい解説

キャッチャーミットはピッチャーの速球やフォークボールなど強い球を受けるため、ポケットが深く衝撃を吸収する構造になっている。ファーストミットは捕球面が広く作られており、内野手からの送球を確実に捕球できるよう設計されている。どちらのミットも通常のグラブとは形状が異なり、5本の指を個別に動かす構造にはなっていない。近年はフレーミング技術の発達により、キャッチャーミットの形状やサイズにもこだわる選手が増えている。

💡 使い方のポイント

ミットは使い始めは硬いため、オイルを塗って型を付ける作業が必要である。キャッチャーミットは特にポケットの深さが重要で、浅すぎると球がこぼれやすく、深すぎると持ち替えが遅くなる。

豆知識

キャッチャーミットの最大サイズは公式ルールで「周囲38インチ以内、上下15.5インチ以内」と規定されている。ファーストミットも「長さ13インチ以内、周囲18インチ以内」と制限されている。

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クイズ

ミットと通常のグラブの最大の違いは?

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