背番号

セバンゴウ

選手のユニフォームに記される識別番号

解説

📖 意味

背番号とは、選手のユニフォームの背中に記されている番号のことです。選手を識別するための番号であると同時に、プロ野球では背番号に特別な意味や伝統が込められていることが多いです。エース投手の「18番」や四番打者の「3番」など、番号にはチームの文化が反映されます。

🔍 詳しい解説

日本プロ野球では背番号に暗黙の格付けがあり、若い番号ほど主力選手に与えられる傾向があります。特に1桁台の番号はレギュラー選手の証であり、球団の伝統を背負う番号とされます。投手のエースナンバーは球団によって異なりますが、「18番」がエースの番号とされることが多いです。背番号の変更は成績向上やチーム内での地位向上を示すこともあります。

💡 使い方のポイント

背番号はファンにとって選手を象徴するものであり、ユニフォームレプリカの購入時にも重要です。チームの歴代名選手が着けた番号は「名番号」として語り継がれ、新たにその番号を着ける選手には大きな期待がかかります。永久欠番に指定された番号は誰も着けることができません。

豆知識

背番号の導入は1931年のメジャーリーグが最初とされ、日本では1931年に大日本東京野球倶楽部(現巨人)が初めて使用しました。背番号42はジャッキー・ロビンソンを称えてMLB全体で永久欠番となっている唯一の番号です。

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クイズ

日本のプロ野球でエースナンバーとされることが多い番号は?

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