セカンド
セカンド
二塁ベース付近を守り、ダブルプレーの要となるポジション
別名 二塁手/セカンドベースマン
解説
意味
セカンド(二塁手)とは、一塁と二塁の間を守備するポジションの選手のことである。守備番号は4番で、ダブルプレーの中継や広い守備範囲が求められる。
詳しい解説
セカンドは遊撃手と共にセンターラインを形成する重要なポジションである。ダブルプレーの二塁ベース上でのピボット(回転送球)、二遊間の連携、外野からの中継プレーなど技術的な要求度が高い。一塁への送球距離が短いため肩の強さよりも素早いハンドリングと判断力が重視される。打球に対する一歩目の反応の良さも不可欠である。
使い方のポイント
セカンドは右投げ左打ちの選手が多い。ダブルプレーの際には、走者のスライディングを避けながら一塁に正確に送球する技術が特に重要である。遊撃手との守備範囲の分担もチーム内で明確にしておく必要がある。
豆知識
日本のプロ野球史上最高の二塁手と評されることが多い高木守道氏は、華麗なピボットプレーで知られた。MLBではロベルト・アロマーやジョー・モーガンが二塁手の理想像とされている。
関連用語
クイズ
セカンドの守備番号は?