通算350セーブ

ツウサンサンビャクゴジュウセーブ

クローザーとして長年活躍した証となる大記録

解説

📖 意味

通算350セーブとは、プロ野球のキャリアを通じて350セーブを記録することを指す大記録です。クローザーとして10年以上にわたり第一線で活躍し続けた投手のみが到達できる境地であり、日本プロ野球史上でも限られた投手しか達成していません。

🔍 詳しい解説

通算350セーブに到達するには、年間35セーブを10年間続ける計算になります。クローザーは毎試合プレッシャーのかかる場面で投げ続けるため、精神的な強さが不可欠です。日本プロ野球の通算セーブ記録は岩瀬仁紀の407セーブで、350セーブを大きく上回っています。佐々木主浩は日米通算381セーブを記録しました。

💡 使い方のポイント

「通算350セーブの大台に到達」「350セーブは守護神の殿堂入りライン」のように使います。250セーブが名球会入りの基準であるため、350セーブはそれを大きく上回る偉業です。到達が近づくとファンやメディアの注目が集まります。

豆知識

メジャーリーグではマリアノ・リベラの通算652セーブが歴代最多です。日本プロ野球ではクローザーの選手寿命が長くなる傾向にあり、今後350セーブ達成者が増える可能性もあります。岩瀬仁紀は中日ドラゴンズ一筋で407セーブを積み重ねました。

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クイズ

日本プロ野球の通算セーブ記録保持者は?

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